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WH-6700のハブメンテ【リア編】

10-31,2010

休日出勤のダメージを、ハブメンテで癒す変人です、こんばんわ。
フロント君だけぴかぴかでは可哀想なので、リアさんも分解・グリスアップを行ないました。

■必須アイテム
 ・ハブレンチ13mm
 ・ハブレンチ15mm ※リアハブは薄型じゃないとだめぽ
 ・モンキーレンチ
 ・スプロケット回し
 ・スプロケット抜き

■あると便利なもの
 ・ピンセット
 ・受け皿

テレ東系のドリームハウスを横目にハブメンテ開始。

手でシャフトを回してみたところ、「ゴリゴリ」と「コリコリ」の中間くらい。
ずっと余計な摩擦が発生してたようですね。貧脚には辛い状態でしたw

DPP_0099.jpg
さっそくスプロケを外します。

DPP_0101.jpg
フリーとは逆側のロックナットを緩めます。(写真奥)
因みに、この写真のレンチの噛ませ方は間違いw
奥側に2枚噛ませるのが正解です(´・ω・`)

ロックナットと玉押しを外したら、シャフトを抜き、ベアリングを取り出します。

DPP_0103.jpg
WH-6700のリアホイールに使われているベアリングは、片側9個。計18個でした。
フロントよりも大きいベアリングです。
洗浄したら歪みなどが無いかチェックしましょう。

DPP_0104.jpg
カップの中も綺麗に洗浄、虫食いが無いか見ておきます。幸い綺麗なもんでした。
リアのシールリングは取り外し不可なので、無理に引っ張ったりしないよう注意ですね(`・ω・´)

玉押しに傷が無いことを確認したら、グリスを詰めていきます。
ベアリングにもグリスを塗ってカップに詰めましょう。

あとはフロント同様「ゴリゴリ」「コリコリ」「ガタ」を頼りに玉押し調整を行ないます。
以上で終了です。

取り付けて回転させてみたところ、「コリコリ」と「ヌルヌル」の中間くらいで
非常にスムーズに回るようになりました。早く試走したくてたまらないですよ!

# 妻のホイール('09 TCR荒井のデフォホイール)はシールドベアリングなので
# 基本メンテフリーだと思うのですが、興味があるので後日分解してみようとおもいまふ。
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