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WH-6700のハブメンテ【フロント編】

10-30,2010

Amazonからホーザンのハブスパナが届いたので、ハブのメンテを行いました。

ちなみに、プライム会員1ヵ月間無料お試し中だったので、注文から18時間で荷物到着。
Amazonの本気を体験した。いつもKonozamaとか言ってスイマセンね。

まずは簡単そうなフロントホイールから。
てか、何故かフロント用の工具だけは持ってたんで、先にやっておけばよかったと後悔。

■必須アイテム
 ・ハブレンチ17mm(自分はshimano製を使いましたが薄型レンチでも大丈夫っぽい)
 ・モンキーレンチ、若しくはハブレンチ17mmをもう一本
 ・ハブグリス(無難にハブ用のデュラグリスを使用)

■あると便利なもの
 ・ピンセット
 ・受け皿


あたりまえですが、ホイールを取り外し、クイックを抜きますw

DPP_0091.jpg
ハブのキャップを外し、玉押しにハブレンチを、
ロックナットにモンキーを当て、ロックナットを緩めて取り外します。

ハブレンチで固定していた玉押しを取り外します。(ここからは手で外せました)
シャフトを抜きます。

DPP_0092.jpg
シールリングを外すと、きったねーグリスまみれのベアリングが出てきました。
WH-6700の場合、フロントベアリングは片側に11個入ってます。両側で22個ですね。
無くさないように気をつけましょう。自分は危うく取り寄せになるところでしたので。

DPP_0094.jpg
ウエスでグリスを落とし、更に金属パーツはディグリーザーで更に綺麗にします。

DPP_0095.jpg
ここで、ベアリングや玉押しなどに虫食いが無いかチェック!
幸い綺麗なもんでした。ツマンネ

DPP_0096.jpg
新しいグリスを注入したら、これまたグリスを塗ったベアリングを並べていきます。

DPP_0098.jpg
今回は耐久性重視で、さらにグリスを追加してみました。

念のため言っておくが
左右ともに綺麗にするんだぜ!?w



シャフトをさしたら、玉押しを手で締まるだけ締めます。
この状態だとシャフトがゴリゴリ言うので、玉押しを1/8回転ほど緩めます。
今度はたぶんガタ(シャフトが左右にズレる)がでるので、1/16回転ほど締めます。

以降は、①②を繰り返して、ガタは無いけど、ゴリゴリしない所を探っていきます。
①ゴリゴリする → 緩める
②ガタが出ている → 締める

ぶっちゃけ、慣れるしかないと思います、ハイ。
つーか、本当にこれで正しいのかどうかなんて、ベアリング本人しかわからないし!

いい具合になったら、玉押しをハブレンチで押さえて、ロックナットをモンキーで締めます。
ハブレンチの押さえが弱いとゴリゴリ発生の元なので注意です。

ググってみたところ、ロックナットを締めた後に、ちょっとコリコリ(ゴリゴリではない)
するくらいなら平気との事。
擬音ばっかりでわけわかんねーッス。

gdgdですが、これでフロントハブメンテは終了でっす(´・ω・`)
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